スプラトゥーントッププレイヤーズ|武器・ギア選びや立ち回り、練習方法

                      

スプラトゥーンを上手く、強くなりたいイカのためにトッププレイヤーのインタビューを集めました。なぜその武器なのか、ギア構成なのか。エリアごとの初動や打開、固めなどの立ち回りについてもまとめてあります。

ルオカ団長

ナワバリバトル攻略記事~編成軸~ | エクスプロッシャー編

            

ナワバリバトル攻略記事~編成軸~ | エクスプロッシャー編

どうも!ご無沙汰しております。ルオカ団長です。
本日はナワバリバトルにおける「編成軸」についてです。

編成軸って?

スプラトゥーンにおいて味方プレイヤー4人の武器構成をまとめて編成と呼びます。
この編成というものが如何にゲームに影響を及ぼすかを覚えておかなければ勝利するのは厳しくなってきます。
そして編成の中心にいる武器を「軸」と呼びます。
軸というものが何なのか?ここは料理に例えて説明します。

ここにステーキがあります。
セットにサラダ、ご飯、スープがあるとしてこれはあくまでセットについてきたものになります。
そして注文したステーキがメインディッシュとなるわけですが、このステーキを中心とした食事をする為、これを「軸」と呼びます。さしずめステーキ軸でしょうか?

つまり何が言いたいかというとスプラトゥーンにおける軸というのはその武器が主役かつ、キーマンになる武器というニュアンスで大丈夫です。
それでは軸の説明が終わったところで本日の軸の武器紹介ですが

本日のメインディッシュ
エクスプロッシャー軸(エクス軸)
となっております。

それではいってみましょうエクス軸解説。

エクス軸の長所

前線へのカバー力がとても高く、前線が強ければ火力を取りやすくなる。
苦手軸が少ない。相性不利とされているチャー軸に対してもある程度の打点がだせる。
安定しやすい。範囲攻撃武器なので取りこぼしが比較的少ない。チーム単位での連携が主なので個人より下振れしにくい。
苦手ステが少ない。第5回甲子園ルールにおいてスロッシャー系統が比較的強いステージが多く、出せないステがない。
環境武器との相性が良い、L3リールガン(L3)、バケットスロッシャー種など

エクス軸の短所

チャージャー軸への相性不利
エクス自体が特定のスペシャルに不利がつきやすくメタが存在する。(ジェットパック、ナイス玉、マルチミサイル等)

全体的に長所が多く短所が少ない為、軸としては非常に強い。チャージャー軸の次に強いか下振れの少なさを考慮すると1,2を争う結果になる。
基本的なスプラトゥーンへの考え方であるカバーとライン戦を最もキレイにだせる武器。
その分後衛としてエクスがうまいというのは非常に強い事で、エクスが強い=チームとして強いと言っても過言ではない。
逆にエクスの使用者の練度が低いと下手に後衛を入れてしまうことで前を押す力がなくなりチームとしても弱くなってしまう。

長短所を並べたところでどのような動きが必要か。

エクス軸の戦い方の基礎

1、戦闘ラインの上げ下げ

チャー軸との大きな違いはラインを守るのではなくラインを動かしていくこと。理由としてはエクスはラインを守る力がチャーに比べて少し弱い
スフィアで強引に抜けられたり、手前に入ってきてしまうと一確ではないので止める事が難しい。なのでなるべくラインを上げた状態であれば多少下げてもリカバリがきく
という理由から前線に求められるのはある程度の対面力と前よりの思考である。しかし前にですぎて無駄死にしては意味がなく、段々と自分の安全地帯を広げていくという感じで動くと良い。中衛は前線や後衛のヘイト管理をしながらひたすらカバーを意識する。

2、連携を意識する

後衛ありのなかでも最もカバーの入れ方が問われる軸で、味方の戦闘にうまくついていくのがエクス軸である。なので出来るだけ対面は味方のカバーが入る意識で長引かせると良い

3、自軍塗りと打開、固めへの意識

エクス軸は比較的長く固めを行える編成なので有利時はデスで自軍塗りをするよりなるべく有利時に自軍塗りをしておく。打開は連携が主なので前線中衛は焦らずにじっくり行えば良い。

エクスを入れる編成で相性の良い武器

1、L3リールガン

基礎塗り力、維持力、前への強引な圧力、すべてがエクスとかみ合う。

2、バケットスロッシャー種

維持力が高く、カバーもきくのでこれまたエクスと相性がいい。さらにダメージの数値もエクスの爆風ダメージと相性の良い70ダメを出せるので相手を抱えさせたりもできる。
前線にL3リールガン無印を2枚置く場合カバーがメインになる為ソーダをだしてカバーキルに特化しても良い

3、シャープマーカーネオ

自軍塗りとクイボのカバーや固めの圧力打開時の盤面操作等非常に優秀。

編成例

エクスプロッシャーカスタム
L3リールガン(L3)
L3リールガン
バケットスロッシャーソーダ(バケソ)

L3の強引なイカスフィアにカバーに特化させたバケソをいれた編成。前に押せる力と制圧力の二つを持ち合わせた編成。バケソはヘイト管理しながら潜伏気味にカバーすると良い。

エクスプロッシャーカスタム
L3リールガン
シャープマーカーネオ(シマネ)
バケットスロッシャーデコ(バケデコ)

L3とバケデコの前線力にカバーをいれるシマネとエクスを嚙合わせる軸。連携力が高く前でも後ろでもカバーが早くだせるのが魅力。

エクスプロッシャーカスタム
NZAP-85(黒ザップ)
バケットスロッシャーデコ
L3リールガン

対チャージャー軸に対してインクアーマーを入れる事で少し不利軸への対策をとった編成。黒ザップに打ち合いの強さがあると更に〇

エクスプロッシャーカスタム
キャンピングシェルター(キャンプ)
L3リールガン
L3リールガン

対チャージャー軸に対してキャンプを入れる事で不利軸への対策をとった編成、バケットスロッシャーを抜いてL3を入れ前への強引な圧力を増やしている。

不利軸への割り切り

ここがかなり一番難しい部分ではあるがチャージャー軸に対しての明確な不利がある為、もしハイレベルなチャー軸にあたった場合ある程度割り切って戦わなければいけない。
具体的にはライン戦をやめる事で、チャージャーとじりじり押し引きしてても、相手は最強の牙城を築く鉄壁編成なので意味がない。
こういった場合はある程度エクス側が割り切って動きを崩していかないといけない。
編成にアーマーを入れたりキャンピングシェルターなどで前に強引に押せる編成にするか、L3のスフィアでひたすら抜けるために圧をかけチャージャーにキルされても仕方ないと割り切るかである。
とにかくエクスがチャージャーに抜かれないように立ち回る為には、前線にチャージャーのヘイトをかってもらうか、むしろ自らがヘイトをかわずチャージャーを落としにいくかである。
キレイな戦い方をしているとどうしてもエクスがチャーに対してじり貧になってしまうのでチーム単位でチャージャーを崩しにいく事が必要。

以上、エクス軸の主な戦い方でした。

次回はチャー軸か後衛無し軸を記載する予定です。

ライター紹介

ルオカ団長

ルオカ団長
その昔ぽぽじろう学園高等部3年A組のコーチングしてた人。
大会の実況解説などを最近やらせていただいてます。
XP2700手前の無印考察キャンプ。
▼twitter
https://twitter.com/ruokadancho

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