スプラトゥーントッププレイヤーズ|武器・ギア選びや立ち回り、練習方法

                      

スプラトゥーンを上手く、強くなりたいイカのためにトッププレイヤーのインタビューを集めました。なぜその武器なのか、ギア構成なのか。エリアごとの初動や打開、固めなどの立ち回りについてもまとめてあります。

きっとかっと ガチホコ スプラ1 トピックス

きっとかっとが教えるガチホコをやる前に知っておきたい3つのこと

            

2017/07/08

インタビューを行った、きっとかっとさんがSplatoonTopPlayersに寄稿してくださいました!
ガチホコには結構なこだわりがある!とのことで、初心者の方に向けて
ガチホコをやる前に知っておくべきポイントを3つにまとめてくれています。
是非初心者、中級者は読んでおこう!

寄稿してくださったきっとかっとさんの記事はこちらから読めます!

ガチホコをやる前に知っておきたい3つのこと

現在ガチマッチで実装されているルールの1つ、ガチホコ。
実装されて約1年ですが、未だに馴染めず苦手意識の強い方は多いです。
ですがそれはホコの勝ち方を知らないだけ!
ホコの勝ち方を知れば安定して勝負を進めることができます。
そんなホコの、ガチマに潜る前に知っておきたい3つの要素を紹介します。
ガチホコは他のルールに勝るとも劣らない面白いゲームなのです!

ガチホコは初動が命!

初動後が一番カウントを稼ぎやすい

初動はどのルールでもとても大切ですが、ガチホコは尚更重要視されます。
むしろ初動でその試合内容が決まると言っても過言ではありません。
なぜならガチホコは初動後が一番カウントを稼ぎやすいからです。

ガチマッチは時間がたてばたつ程周囲が塗り固められ、より守りの強靭な環境へと変わっていきます。
後半で巻き返すには相手を圧倒する為に"キル"が必須となってくるのです。
ですが初動は始まったばかりで味方側も敵側も塗り固めが充分ではなく、一番防衛が弱い時期です。
そこに塗りで圧倒するだけでなく、キルも取れれば相手への負担は大きいものとなります。
そうなれば後は敵が復活する前にホコを運べるだけ運べばそのゲームの主導権を握ることが出来るのです。
勿論ホコを運ぶタイミングは初動も含め難しいですが、積極的にカウントを狙いたいですね。

初動はどのルールでも同じ

ちなみに初動は全ルールとも中央からスタートなので、ヤグラやホコもエリアと同じ初動で大丈夫です。
中央の制圧合戦に勝利した方が最初にホコを持てます。
塗りも確保できスペシャルも溜められ運よくば敵をキル出来る、初動のホコ割りも重要です。
まずは安定して中央制圧まで持って行きたいですね。
逆に味方がやられる等して劣勢になった場合は、初動で相手に大幅なカウントを取られないよう、味方が復活するまで生き残るのが重要です。
その場合は戦いやすいところまで後退する等うまく対応出来れば初動の巻き返しはさほど難しくないでしょう。
要は攻守とも初動の重要性を意識することが大事なのです。

状況にあわせたホコ運びを!

ホコを運べそうな時ってどういう時でしょう?

状況にもよりますが、数的有利だったり塗り状況が良かったり敵の防衛陣形が割れてたり等があります。
ですが共通して言えるのは「ホコを運べそうなルートがある」ということです。
どのステージにも3ルート程ホコを運べるルートが用意されています。
そのそれぞれのルートの開拓状況、運べる算段、敵の分布状況を考慮してホコを持つのです。
ステージ毎に用意されたルート1つでも味方が制圧していたり、ノーマークだったら上手く運ぶことが出来るのです。
必ず、ホコを運べるルートを全て事前に知っておく必要があります。

防衛ポイントを意識しよう

ステージには各場所毎に防衛側が有利になるような地形が用意されています。
カウントを押されれば押される程リスポーン地点から近くなりますが、それに応じた防衛ポイントがあります。
侵攻側はこの防衛ポイントを叩き、ホコ持ちの危険を排除してあげる必要があるのです。
まずは自分が防衛する時に有効なポジションを探し、侵攻時にはそこを叩くと良いでしょう。
そうやって防衛ポイントを制圧することにより、それまでの道のりは比較的安全となってホコを容易に運ぶことが出来るのです。
侵攻時は、防衛ポイントを如何に無力化しホコルートを確保するかが最重要となります。
キルをいくらとってもホコを導けなければ意味がないので無理な侵攻にも注意しましょう。

逆に防衛側は、如何にホコ持ちを安全に早期に倒せるか、防衛ポイントを死守出来るかが重要です。
ホコ持ちとは別のルートから裏取りしてくる敵に常に注意しつつ、カウント更新の隙を与えないようにしましょう。

ホコを守る方法を知ろう!

防戦一方の状況を打破するには?

後半になればなるほどホコを敵陣地へ運ぶのは困難ですが、畳み掛け次第では防衛側が厳しかったりします。
理由は、カウントリードを取られている劣勢の方がスペシャルが溜まりやすいからです。
特にメガホンと無敵の押し込みによってホコを割りながら進められるとその勢いを止められず最後の最後で押し切られてしまうことも多々。
防戦一方になってしまうと塗り場も確保が難しく、迎撃が困難になります。
そのような状況はどうやったら打破できるのでしょう?

一番簡単なのは、ホコを持ってステージから落ちることです。
ホコ持ちが自滅した場合、中央より敵陣寄りならその場に、中央より自陣寄りなら初期地に置かれます。
特に自陣を攻められすぎてどうしようもない時に有効で、自滅して初期地に再設置させることで相手の前線を後退させられます。
ネギトロやタチウオ等の自滅しやすいステージでは、とても有効な手段ですね。

相手が取返しにくい場所でわざとやられるのもOK

ホコを持った状態でデスし、再設置させることを俗に「ホコを落とす」と言います。
ホコを落とすのは自滅だけではなく、敵にやられる時にも言います。
特に有用なのが「相手が取り返しにくい、または更新を妨げる場所でわざとやられる」ことです。
例えばホコを相手からしたら取り返しにくい場所に設置したい時に使うわけです。
勿論それが自陣であれば、万が一取られた時のリスクは大きくなるので、最終手段と言えます。
逆に時間ギリギリに敵陣地にホコを落とせば、相手がカウントリードを取るまでの道のりは遠く、より難易度をあげることが出来るのです。
これも各ステージ毎に様々な落とし場所があるので知っておくと良いでしょう。

終わりが迫るまでは、積極的に攻めること!

あくまでこれは試合終了間近での防衛テクニックです。
時間が有り余る状態で防衛に回っても、相手にスペシャルを溜めさせ勢いをつけさせてしまいます。
終わりが迫ってくるまでは積極的に攻めの姿勢で望みましょう。

ホコをみんな、楽しんで!

いかがだったでしょうか。
上記の3つを抑えておけばある程度のレベルでも通用するかと思います。
とはいえ、一番大事なことは「ホコを運ぶ」ということです。
味方にホコ持ちを任せ自分は前線上げに貢献したいとしても、自分が持つのが一番良いタイミングは多いです。
ホコはその好機を如何に逃さず敵陣地まで押し込めるかです。
遠慮せず積極的に持ってみましょう!慣れればホコ持ちも楽しいですよ。
皆さんがこれを読んで少しでもホコ好きになってくれることを期待します。
良いガチホコライフを♪

きっとかっとさんが書いてくださった、ガチホコ初心者に向けての3つのポイント、いかがだったでしょうか。
好評だったら、他の各ステージの細かい攻略記事もお手伝いしてくれるかも!?

-きっとかっと, ガチホコ, スプラ1, トピックス

   
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